u日記(旅)

都内に通う就活前の貧乏大学3年生です。お金ないなりに日本各地を旅しています。貧乏でも冒険心があれば旅ができることを伝えるブログです。よろしくお願いします🤲

大学生の夏休み一人旅 計画3

こんにちは!uです。

 

大学のテストが終了し、久々のブログ更新となりました。

 

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今回の記事は、今年の夏休みに旅をする場所を決定した内容と、どんな方法で行程を進めていくかを、書いていきます。

 

 

~目次~

行き先

行き先ですが、今回は私が今まで行ったことがなかった九州地方に足を運びたいと思います!

 

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九州といっても7県ありますが、全ての県を回る予定です!

 

日程や時間によって、観光する時間が短くなる場合があるので、さらに計画を練って当日を迎えられるようにします。

 

旅の行程

詳しい内容は現時点でお伝えすることができませんが、大まかな流れとして以下の予定となっています。

 

1日目

神奈川県内〜福岡

2日目

福岡〜宮崎

3日目

宮崎〜鹿児島

4日目

鹿児島〜熊本

5日目

熊本〜長崎

6日目

長崎〜博多

 

今回は、1週間近くの旅になるので関東地方を離れている時間が長いですが、内容の濃い行程になっていると思うので、楽しみたいと思います。

 

 

使用するきっぷ

青春18きっぷ

 

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JR各社が季節限定で販売をするきっぷで、1日2370円で乗り降り自由のフリーパスを利用します。

 

長距離の旅のお供として、今までの長期休みに使ってきた中でも今回は1番長い距離を移動するので、とても重要なきっぷとなります。

 

 

学割証

今回の一人旅で初めて使用するものですが、所々ワープする区間がいくつかあるため、少しでも安く乗車賃を抑えようと考えた結果、学割証があれば多少の割引が効くとのことなので使ってみようと思います。

 

 

費用

大体の金額として考えているのは、1日あたり5000円前後と考えています(宿泊費用等込み)。金銭的にはキツイですが、ギリギリのラインで頑張っていこうかと思います。😅

 

乗車予定路線

東海道本線                琵琶湖線

山陽本線                    日豊本線                    

指宿枕崎線                鹿児島本線                

九州新幹線                長崎本線

 

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写真の列車は直接乗るわけでは無いのですが、ローカル線ということで載せます。

 

以上の8路線に乗車する予定です。日程や観光の関係、諸事情によって途中で新幹線や特急列車の乗車、行程の短縮もありえますが、なるべく低コストで抑えて、旅を進めていきます。

 

 

まとめ

春休みぶりの一人旅になり、計画してる段階で楽しみすぎて旅の当日がとても待ち遠しいです。

 

計画した通りに行程が進めることを願い、安全な旅ができることを祈るばかりです。

 

もちろんInstagramやブログの更新も出来る限りやっていきますので、ぜひご覧下さい!!

 

 おまけ

 

ここで余談ですが…。

 

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去年の夏休みに行った東北地方1周旅から1年が経過しようとしています。

 

旅の楽しさを学んだことで、自分の知らない日本の良さを知る旅がまさかこんなに大きくなるとは思っていませんでした。

 

今年の夏休みも思い存分旅を楽しみ、自分の記憶に残ることを期待しています。

 

 

今回の記事は以上とさせていただきます。

テスト期間でブログ更新が滞っていましたが、夏休みに入ったということで定期的に更新してきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

大学生の夏休み一人旅 計画2

 

こんばんは!uです。

 

 

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前回、夏休みの一人旅計画の大まかな形を記事に書きましたが、テスト勉強も落ち着きが出てきたので、計画作業を再開すると同時に久々にブログ更新します!

 

今回は少しずつ地域を絞っていこうかと思います!

 

①行程

自分が今まで行ったことがない地域に出向いてみようと思って、旅をしてきました。基本的に東日本エリアは、青森県を除いて全て行きました。

 

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関東、東北、北海道方面に多く行っていたので、西日本エリアに絞ってみようと思います。ちなみに四国は、今年の春休みに行っているので、それ以外の地域となると、中国、九州地方になります。

 

その二択になっているので、テスト明けに場所を確定したいと思います!

 

②費用

大学生ということで、社会人の方々より持っているお金が少ないため、切り詰めて自分のお財布事情に合った金額を設定して旅に出たいと考えています。

 

できれば4〜5万円で済ませられるように、低コストを目指して計画を立てていきます。

 

③交通手段

 

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1番考えなければならないのが、交通手段です。

私の場合、鉄道でのんびりと移動したいと考えているので、青春18きっぷを購入して、普通列車の移動をメインに考えています。

 

 

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ですが、旅の形は人それぞれなので、途中まで飛行機を使い、到着した現地から青春18きっぷを利用することも考えています。

 

列車の時間によっては、西日本エリアに行く際は寝台特急あるいは飛行機を使うこともある可能性があるので、その辺りのみきわめをしていこうと計画しています。

 

 

 

④日程期間、持ち物

1、日程

日程として、夏休みに入って2〜3週間してから旅をしようと計画しています。長距離旅の前に、前哨戦として日帰り旅も企画しているので、そこで体を慣らして長距離旅をする予定です。

 

2、持ち物

 

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旅をする期間によって、持ち物の量が変わってきます。予定では1週間近くの旅を予定しているので、服の量も多めになることが予想されます。なので大きめのカバンで移動していきます。

 

他にもパソコン、撮影する際の道具も持っていくため、できるだけ軽く済ませたいのが本心ですが、長期間になると仕方がありません。頑張って背負っていきます。笑

 

 

〜まとめ〜

夏休みが近づいてきて、段々と計画が進んでくると、気持ちがワクワクしてきました。旅をして毎回思うことは、計画するだけで楽しいということです!

 

それが実際に日程通りにいったら、さらに旅の楽しさがあること間違いありません。学生だからできる旅を2019年の夏休みもやっていこうと思います。

 

皆さんもぜひ、思い切って一人旅の計画を立てて、日本あるいは世界の素晴らしさに触れてみるのはいかがでしょうか。

 

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次回もお楽しみに!!

 

本日は以上とさせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

大学生の夏休み一人旅 計画1

こんばんは!uです。

 

学校のテストや課題に追われてしまい、1週間ぶりの投稿となりました。

 

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6月後半に行った八丈島ぶりの旅をしようと考えており、テスト勉強などをやりながら空いた時間で計画を立てています!

 

そこで今回は、一人旅の計画をするにあたって、気をつけている点を紹介していきます。

 

 

1、場所の選定

 

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基本的に、場所の選定としては直感で決めています。自分が行きたいところ、興味のあるところを中心にルートを考えています。

 

 

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また詳しい話をすると、普通列車を使って遠出する機会が多いので、地方をグルっと一周できる場所、一度も行ったことがない都道府県をメインにしています。

 

 

 

 

2、費用

 

この部分が1番悩むところです。旅にかける費用がとても重要です。どこにお金を使うかは、人によって変わってくるのは当然のことです。

 

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ある程度の金額として、食費、宿泊費、観光名所への入場費を含めて3〜4万円ほどで足りるようにしたいというのが今のところの計画しています。

 

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また、今回の旅も青春18きっぷ、飛行機を使用したいと考えているので、その分のお金の区分もしなければなりません。2つの移動費が大きくなるので、そこも含めてどうするかを考えています。

 

旅をするにも、お金は付いて回るものです。。😅

 

 

3、持ち物

今まで、旅をしてきた中で持ち物には毎回悩まされています。特に、旅先の天候が良いか悪いかで荷物が重く可能性があります。

 

 

自分が旅をしていて、役に立つものとして3つほど挙げてみます。

 

①傘

山間部や天候が変わりやすい地域に行く際には絶対と言っても良いぐらいに、必需品です。

特に夏の天気は変わりやすいので、晴れていたとしても、折りたたみ傘を携帯しとくだけでいざという時に使えるのでおススメです。

 

私も北海道に行った際に急な天候の変化に対応できた経験があります。。。

 

②携帯充電器

この時代、スマホで検索して情報を得ることが多いと思います。長期間の旅で、移動中に充電が切れてしまい、困ったことがあったので、充電器が活躍する場面がやってくるので、持ち運んでると便利です。

 

 

③ビニール袋

緊急時に使える必需アイテムです。例えば、雨が降ったことにより、カバンの中がびしょ濡れになることってあると思いますが、袋の形を変えることによって、防水カバーに変身することができます。

 

他にも多様に使えるため、2、3枚ほど常備しとくだけでも良いと思います。

 

他にも服の量、撮影する器具などがありますが、今回取り上げた3つのアイテムは、経験上持っとくと本当に便利なものを紹介しました。

 

〜まとめ〜

 

久々の投稿ということで、旅をしてきたわけではありませんが、今後の旅に向けての計画や必要な物を中心に取り上げました。

 

一人旅の責任は自分自身なので、色々考えた上で金銭面や持ち物を考えて旅に出ることが大事だということをまとめとさせていただきます。

 

本日は以上とさせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

東京の離島 八丈島part3

こんばんは!uです。

 

前回は八丈島旅2日目ということで、島の中心部をグルっと一周しました。

 

今回は、3日目という名の最終日の様子についてお伝えしていこうと思います。よろしくお願いします🤲

 

 

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午前9時30分頃、島にある温泉に行こうと思い、車で向かいました。ですが、営業時間が10時からだったので、近くの港で時間を潰していました。

 

港周辺の海は、台風が過ぎた後だったので、波が荒かったです。本来は波が荒い時に、海に近づいてしまうと危険なので、近くまでは行きませんでした。

 

ですが、海の透明度は変わらず青くて、美しいのは変わりありません。

 


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高台に上がってきました。港から県道まで上がる道の坂が急だったことに驚きました。

 

高低差が激しい場所は、島の中でも多くありますが、写真の地域は特にすごかった記憶が残っています。

 


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港から戻ってきた後は、温泉に行きました。末吉温泉みはらしの湯には、露天風呂がついていて、そこから眺める海の景色は、素晴らしいと言われています。

 

今回、私も利用しましたが、残念なことに台風が過ぎた後だったので、悪天候が続いていたため、綺麗な海の景色は見れませんでした。

 

ですが、温泉の方は気持ちよく入ることができました。

 


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こちらは、八重根港から撮影しました。昨日通った逢坂橋も薄っすらと見えています。海の状態が落ち着いている時は、釣りを楽しむ方がいるとのお話を聞きました。

 


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八重根港は、桟橋もあります。東海汽船の船が八丈島に停泊する際、メインは底土港とされています。ですが、海の状態が良くない時はこの八重根港に停泊することになっているそうです。

 


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港から大きな山も見えます。天気悪いのを覚悟して八丈島を代表する八丈富士に登ってきました。

 


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八丈富士の登る道の途中にある、ふれあい牧場に行きました。山を登っていくにつれて、霧が激しくなっていき、気温も低かったため、半袖では寒かったです。

 

一本道の両側には、牛が雨宿りしている様子が見られました。雨や霧の時に、外で活動している動物が少なかったですが、間近で見られることで人気のスポットとなっています。

 


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八丈町は、スポーツの合宿に訪れることも多くあります。その中で、この長友ロードは良いトレーニングができる場所です。

 

サッカー日本代表長友佑都選手が、自主トレーニングの際に、この坂を走り、現在も活躍されているため、長友選手の名前をつけられました。


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写真だとわかりにくいですが、長友ロードは長い直線に伸びる坂が続いており、傾斜も急な道です。

私自身も少し走ってみましたが、距離が長いため、途中でバテてしまいました。

 

スポーツ選手の体力面の強化に、とてもオススメの場所です。

 


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島巡りの最後は、昨日訪れた植物公園の奥にキョンを見ることができる場所があります。

 

お昼ご飯の時間と被ったため、飼育員さんからエサをいただき、キョンたちにあげる体験をさせてもらいました。

 

島にいるキョンは、とてものんびりしている様子でした。

 


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島巡りを終えたところで、私たちのお昼ご飯は島寿司をいただきました。めだいとシャリの間にからしをつけて食べるお寿司です。

 

旅をする中で、ご当地グルメを実食することは重要なことなので、食べられたのはすごく良かったです。

 


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島全体を回った後、仮眠を取って帰りの飛行機まで自由時間でした。島ののんびりした雰囲気を味わっていましたが、時間というのはすぐにやってきます。

 

友人の親戚の方に、空港まで送っていただき、帰りの飛行機に乗って羽田空港に戻ります。

 


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島を飛び立ち、雲の上に抜けると、幻想的な風景を目にしました。羽田ー八丈島間は、ANA(全日空)が運行しており、快適に乗ることができました。

 


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客室乗務員さんから、ちょっとしたお菓子(飴)をいただきました。いちご飴を2つを食べながら、フライトを楽しむことができました。

 


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羽田空港に到着しました。本州も雨が降っていましたが、雲の間から晴れ間も見ることができました。

 

10時間かけてフェリーで八丈島に向かったルートの上を飛行機で行くと約1時間で着きました。短いフライト時間でしたが、席も良くて、充実してました。

 

 

〜まとめ〜

3回にわたって、八丈島旅の振り返りをしてきました。天候は良くなかったのは正直残念でしたが、全てが晴れなわけではないので、色んな天候の景色を楽しむことの大切さを学びました。

 

また、今回の旅は、友人の帰省に同行させてもらったため、全ての面で友人のご親戚の方々にはお世話になりました。本当にありがとうございました。

 

アットホームな島を離れて都会に戻ると、寂しい感じがあり、また行きたいと思うステキな場所になりました。天気の良い日にリベンジしたいです!

 

 

 

長くなりましたが、今回の振り返りを以上とさせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

東京の離島 八丈島part2

 

こんばんは!uです。

 

前回の八丈島旅は、竹芝桟橋を出港してから三宅島を経由して、八丈島の底土港に到着したところで、終わりました。

 

今回は、到着後に行った観光地を巡る様子をお伝えしていきます。よろしくお願いします🤲

 

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まず最初に向かったところは、あるホテルの廃墟です。こちらは八丈オリエンタルリゾートと言われるホテルがありました。

 

施設内に入ると罰せられるとの情報があるので、外からの撮影のみにしました。こちらのホテルは現在、テレビなどの撮影で使われているそうですが、昔は、新婚旅行などの観光客で賑わっていたそうです。

 

廃墟となると、なんか寂しい感じがします。。。

 


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フェリーが到着した底土港です。少し晴れ間が見えたので、港からの景色を撮影しました。

 

透明度の高い海が目の前に広がっていて、本州では見ることができない景色を見れました。梅雨の時期は雨が多いので、少しでも晴れ間が見える時には、海の景色を見ることをオススメします。


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底土港付近には、洞窟のようなものがいくつか見られるところがあります。写真の洞窟は、太平洋戦争時に掘られた人間魚雷回天の発射場跡です。

 

関東地方にある唯一の基地として、使用されていましたが、実際に発射された記録は残されていないそうです。また残った回天は、爆破して処理されたそうです。

 

中に入ると、爆破した際の回天の破片があるそうですが、洞窟内の立ち入りは禁止のため、見ることができません。ですが、入り口辺りには、当時のものと見られる鉄製の破片が落ちていました。


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車で少し移動すると、珍しい石垣を見ることができます。その名は玉石垣です。形が玉のようになっていて、足を積み上げて作ったものです。

 

この石を運ぶと、食料と交換できるということで、昔の流人らが運んだとされています。地震が来ても、耐えられるほど頑丈に作られていると言われています。


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曇っていますが、こちらの橋は逢坂橋です。都道215号線が通っており、坂上地区と坂下地区を結ぶ主要道路の1つとして、利用されています。

 

元々は、山に沿って道路が作られていましたが、転落事故があったりして、問題を解消するために東京都が新たに橋を建設し、道路を開通させました。

 

こちらから見る景色は、八丈島を代表する山々と、天気の良い日には、太平洋を一望できるスポットです。

 


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八丈島は自然がいっぱいなところで、山々に囲まれているところに、ちょっとした小道があり、その道を通っていくと、普段本州にいる際に見ることができない植物が多くあります。

 

この小道を通っていくと、ある場所にたどり着きます。


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奥へ進むと、滝が見えてきました。こちらは裏見ヶ滝です。八丈島の観光地としてたくさんの人が訪れている場所です。

 

滝の裏側から水の流れを見ることができるので、人気を集めています。

 


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都道を進んで行くと、急な下り坂が多くあり、その途中に、登龍峠といういろは坂的な曲がりくねった坂があります。坂の付近にはちょっとした休憩所があり、島を一望できる場所があります。

 


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残念ながら、山には霧がかかっていたのと、天気が良くないため、うっすらとしか港が見えませんでした。

 

ですが、梅雨の時期とはいえ、この時期にしか見ることのできない光景があるので、その分美しさを感じることができました。

 


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お昼過ぎになると、羽田空港から飛行機が飛んできた音がしたので、八丈島空港に行きました。

 

地方空港なので、そんなに大きくはありませんが、とてもこじんまりしていました。展望デッキに上ってみると、常に強風が吹いていて、飛行機の運行が大丈夫なのかと率直に思いました。

 


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飛行機は羽田空港に行く便が1日に3往復あり、本数はそれほど多くありませんが、1時間ほどのフライトで到着することができます。

 

この八丈島空港は、太平洋戦争期には日本軍の飛行場として、零戦の離発着をする重要な場所でした。

 

そのため、滑走路は戦闘機が飛べるほどの長さになっており、実際の旅客機が離陸する際、エンジン全開のロケットスタートをして飛び立つ光景を見ることができます。

 


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空港を出た後は、海岸沿いをひたすら移動し、南原千畳岩海岸にやってきました。

 

八丈富士が噴火した際に流れ出た溶岩が海に溜まったことで作られた自然の海岸です。最近では、CMのロケ地として使用されたことで、話題になりました。

 

たくさんの鳥がいるので、食べ物を持って行く際は、注意しないと大変なことになることが予想されます。

 


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海岸付近に安土桃山時代の武将、宇喜多秀家とその妻の銅像がありました。

 

流罪になったことで、この八丈島に来たと言われており、最後まで島で生活をしていたそうです。

 


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この日、最後に観光した場所として八丈植物公園です。こちらでは、キョンに出会えることで有名な公園であり、その他にも島の特有な植物や、島に生息する昆虫の紹介などがされています。

 


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植物公園内を撮影してみました。南国特有の植物が多く、首都圏に住んでいるとめったにみることができない貴重な体験をしました。

 

本土から約290キロほど離れた八丈島では、自然に囲まれた素晴らしい景色を見ることができ、もっと長い時間をかけて見たい島です。

 

 

今回で島の滞在1日目が終了です。次回は、島の滞在最終日をお伝えしていきます。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

東京の離島八丈島 part1

こんばんは!uです。

 

2019年も7月に入り、1年の折り返し地点を通過しました。夏休み前に週末旅ということで、東京都の離島である八丈島に行ってきました。

 

今回の八丈島旅で、大学の友人の参加とご協力により、友人のご親戚の方の家に、宿泊させていただきました。本当にありがとうございました。

 

その振り返りをしていきます。よろしくお願いします🤲

 

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大学の講義終了後、私と友人はフェリーに乗るため竹芝桟橋に向けて移動しました。都内の外れから浜松町駅まで約40分の移動、更に帰宅ラッシュに遭遇したため、電車内はものすごい混雑状況でした。

 

都内で働く方の多さと、東京一極集中の恐ろしさを痛感した時間でしたが、無事に予定通りの時刻に浜松町駅に到着しました。

 


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浜松町駅から徒歩10分で、竹芝桟橋に到着しました。金曜日の夜ということもあり、たくさんの人がフェリーの出航を待っていました。

 

客層として、釣りをする方や観光客が大半だったように見えました。友人曰く、シーズンの時期より前だったため、6月辺りは空いていると話していました。


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今回の旅で、我々が乗船予定の東海汽船のフェリー橘丸です。22時30分出航予定ですが、その前に21時ごろに八丈島からの航行を終えたばかりだそうで、すぐにまた出発すると考えたらすごいことです。

 

船体は黄色と緑に塗装され、とても目立つため一目でわかります。船自体も大きく、乗り心地は良かったです。

 


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竹芝桟橋付近のコンビニで、夕飯を買いました。この日の夕飯はロースカツ丼を食べました。

食べるのはいいのですが、荒波を航海する予定なので、船酔いをしないか心配でしたが、とりあえずお腹の中に、食べ物を入れときました。

 


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食べている途中、橘丸以外の船が港に戻ってきました。どうやら船内でパーティでもしているようで、とても気になりました。狭い港の中を航行して、我々の目の前に到着しました。


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到着した船はさるびあ丸という客船でした。形的に橘丸と似ていますが、こちらの方が古い型の客船になります。1999年に就航したのち、今年から来年にかけて新たなさるびあ丸が就航されるそうです。ちなみにこの日は東京湾の納涼船として運行されていたそうです。

 

のんびりしているところで、いよいよ出航時間が迫ってきたので、船内に移動します。


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今回、我々が利用した部屋として2等和室八丈島に向かいます。広い部屋に仕切りがあり、一部屋8人ずつ使える形でした。

 

頭上にはロッカーがあり、中には枕のみのアメニティグッズがあります。毛布を利用したい場合は、船内でレンタルすることができます。

 


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出航してすぐ、レインボーブリッジが見えてきました。夜の東京湾内の景色は綺麗だと言われていますが、今回の船旅で初めて海から見る東京の夜ということで、とてもワクワクしました。

 

その後は、横浜港や浦賀水道を通過して、東京湾を抜けて太平洋に抜けていきました。我々も気づいたら部屋で寝てしまったので、起きたらある港に停泊していました。


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午前4時50分、橘丸は途中の三宅島、三池港に到着しました。到着前に船内で寝ていたのですが、急に部屋が明るくなったことで、一度起きてしまいました。

 

眠たかったですが、めったに行ける場所ではないので、デッキから景色を見てみました。雨が降っていてましたが、山がはっきり見ることができ、島に来てるという感覚になりました。


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港の反対側は、緑に囲まれている山が連なっていました。雨が強く、波も荒かったですが、雲の間から晴れも見えたりして、幻想的な光景が見られました。

 

この次に停泊する御蔵島は、海上不良で接岸できないと判断されたそうで、通過することになりました。なので、このまま終点八丈島に向けて出発しました。

 

ちなみに御蔵島付近は海流が荒れているため、接岸できる確率が低く、停泊できる可能性が低いそうです。


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三宅島から3時間30分ほどで、八丈島に到着しました。着いた港は底土港で、島の海上交通の玄関口として、大きな港でした。

 

港の周りを見渡すと、山に囲まれていて、思ったより坂が多くありました。車がないと移動するのにすごく大変だと心の中で思いました。

 

我々を降ろした船は、また数時間したら竹芝桟橋へと出航していきました。

 

 

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次回は、港に到着後から2日目の様子をお伝えします。弾丸で回り、色んな場所に行けたのでご紹介していけたらなと思います。

 

本日は以上とさせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷ旅のススメ

 

こんばんは!uです。

 

きっとこのページを見ているという方は、恐らく一人旅をしたいけど踏み出せずに困っているかと思います。

 

 

ちなみに私も、大学3回目の夏休みを迎えることになり、コスト低めの一人旅をしようと考えています!

 

 

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そこで今回は、鉄道旅に視点を向けて、季節限定のきっぷでコスパ良く行けて、明日7月1日から発売する青春18きっぷを使った旅についてよく利用する私の目線からご紹介していこうと思います!

 

 

 

1、青春18きっぷとは?

 

名前は聞いたことあるかもしれませんが、どういうものなのかわからない!!という方が多いと思います。そこで青春18きっぷの簡単な紹介と実際のモノをご紹介します!↓

 

 

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1枚はきっぷとして使い、後の5枚は使用する際の注意などが書いてあります。初めて買った時、きっぷが5枚あるものだと思っていましたが、実際に購入すると1枚のきっぷに5日分があることを知りました。😅

 

値段は5日間で11850円です。1日分に換算すると2370円なります。また販売、使用可能時期は以下の通りになります。↓

 

(春期)

販売 2019年2月20日〜3月31日

利用 2019年3月1日〜4月10日

 

(夏期)

販売 2019年7月1日〜8月31日

利用 2019年7月20日〜9月10日

 

(冬期)

販売 2019年12月1日〜12月31日

利用 2019年12月10日〜2020年1月10日

 

 

2、使用範囲

 

青春18きっぷが使用できる範囲ってどのくらいなの?って思っている方がいると思います。

 

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基本的に、このきっぷは全国のJR線に適応されます。つまり、JR各社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州)で使うことができ、販売もしています。

 

全国のJR線に適応されると書きましたが、中には例外もあります。

 

新幹線

特急列車(地域によって使用できるところもあり)

 

上記に書いた列車は、青春18きっぷと別に特急券などを購入しなければなりません(場所によって、特急列車しか走っていない区間もある)。また、関東圏に走る在来線グリーン車の場合は、青春18きっぷを乗車券として使用し、別でグリーン券を購入する必要があります。

 

他にも、災害によって列車の走行が不可能な地域にBRTと呼ばれる代行バスでは、使用できる範囲と使用できないところがあるので、注意が必要です。

 

 

1、2の説明から青春18きっぷは、在来線(一部の特急列車、BRT、代行バス)で使用できる季節特別きっぷだということです。コストを抑え、時間をかけて旅をする方にはオススメです。実際に、筆者自身も利用して、一人旅を各地で行なっています。

 

 

3、入場の仕方

 

1番気になるのは、きっぷを持って駅に向かい、本格的に旅が始まるという時に、どうやって入場するの!?となる思うかもしれません。

 

入場の仕方として、駅の中には自動改札と有人改札の2つがあります。その中で有人改札を利用し、駅員さんからハンコを貰ったらホームに行けるという流れになります。

 

 

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駅によって、有人改札が開いてる時間が限られてる場合があります。もし、始発の時間に開いてなければ、券売機の近く、あるいは駅構内を探してもらうと、自動発券機があります。そこで券を発行してから入場ができます。

入場する前に、有人改札付近にはインターホンが設置されているので、そちらを押して、事情を説明すれば、入場できます。

 

4、コース選択

 

1〜3までは、青春18きっぷのルールについて書いていきました。

ここからは、コース選択について書いていこうかと思います。

 

①最初は片道1時間30分〜2時間旅

 

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そんなに乗ってられないよ!と思いますが、いつも行くような近場ではなく、いきなり遠くに行っても飽きてしまうので、少し遠い場所に行ってみることから①の時間が良いかと思います。

 

また、観光する時間も十分に取れることもプラス要素なので、最初のお試しではオススメです。

 

②慣れてきたら始発列車の日帰り旅

 

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始発列車で行くということは、長距離の日帰り旅になることでしょう。朝早く出て、夜遅くに帰ることが予想されるので、しっかりと計画を立てて行くことがオススメです。

 

③泊りがけの列車旅

 

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一度はやってみたい泊りがけの列車旅。格安ホテルと青春18きっぷで、コストを低めに抑えて、現地のグルメや観光にお金を回すことができます。

 

 

ホテルを選ぶ際には、駅から近い所やアメニティグッズが揃っているかなどで、さらに料金を比較することが大切なので、十分な検討をして自分の予算に合うような選び方をすることがポイントです。

 

 

④飛行機、新幹線などの組み合わせ旅

 

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途中まで別な交通機関を使って、その先は青春18きっぷを使用したいということも可能です。

特に、飛行機で移動する際も格安航空券をネットで比較して購入することが重要です。オススメとしては、LCC(格安航空)を利用して移動(ワープ)することです。

 

 

 

また新幹線(北海道新幹線)では、青春18きっぷ利用期間中にオプション付ききっぷがあるので、それを利用して、青森から北海道に行く手段もあります。

 

5、まとめ

 

いかがでしたでしょうか?今年の夏休みを濃い休みにする方法として、青春18きっぷをご紹介してきました。

 

旅の形は人によって違いますが、列車を使って、時間をかけて目的地に行く旅はまた別な素晴らしさがあります。

 

ぜひ、この夏休みを機に思い切って鉄道旅をしてみてはいかがでしょうか!

 

過去の私の18きっぷ旅の記事がありますので、そちらの方も見ていただければ、雰囲気を掴めるかと思いますので、ぜひご覧下さい!

 

本日は以上とさせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。