u日記(旅)

都内に通う就活前の貧乏大学3年生です。お金ないなりに日本各地を旅しています。貧乏でも冒険心があれば旅ができることを伝えるブログです。よろしくお願いします🤲

茨城探検

こんばんは!uです。

 

今回は茨城県を旅した時の振り返りをしていこうと思います!

 

実は茨城県は県の魅力度が6年連続最下位と言われています。関東圏に住む私として、本当なのかという驚きがあり、これはいけないと思ったので今回の茨城旅をしました。

 

行程として、土浦市牛久市を中心に観光しました。その様子をお伝えしていきます。

 

 

 

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上野駅から1時間ちょっとで、土浦駅に到着しました。夏休みぶりの常磐線快速に乗車したので、うっかり寝過ごしてしまうと、水戸方面まで行ってしまいますが、運良く土浦行きの列車に乗っていたので、ちゃんと目的地に到着することができました。

 

ここからバスに乗車して霞ヶ浦方面に向かっていきます。

 

 

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最初に訪れた所は予科練平和記念館に行きました。大平洋戦争期に、土浦市は日本軍の施設があり、訓練施設がありました。そこでは特攻隊の訓練などが行われていたそうで、史料が多く保存されています。

 

記念館の隣には、陸上自衛隊土浦駐屯地があり、隊員の方が暑い中、ランニングをしている姿が見えました。

 

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こちらは零戦のレプリカです。実際に土浦は、航空部隊の訓練施設を中心としていたため、たくさんの戦闘機が飛んでいたそうです。

 

 

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こちらは回天です。霞ヶ浦を使って小型潜水艦の特別攻撃の訓練もされていたそうです。

 

この地域では、終戦近くになると空襲もあり、被害が大きかったと史料に残されていました。史学科で勉強している私として、色々と考えさせられることが多かったです。

 


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記念館を出ると、このような田園地帯が広がっています。この日は日曜日で30度を超える暑い日でしたが、地元の農家の方たちが一生懸命作業されていました。

 

茨城県は関東地方の中でも農業が盛んな地域で、緑が多く、自然豊かな場所です。スーパーで買い物をしていて、茨城県産の野菜が売られている光景を見ることがあります。広大な農地が広がっていました。

 


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茨城県が誇る日本で2番目に大きな湖霞ヶ浦です。地図で見るとそんなに大きくないように見えますが、実際に見ると広範囲に広がっていて、とても大きかったです。

 


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土浦駅に戻り、駅にある施設で昼食を済ませました。

この日のメニューは、茄子の炒め物の定食を注文して食べました。塩加減も良く、とても美味しかったです。また、利用したいと思います。

 


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その後、牛久駅に移動してバスに乗り換えて牛久大仏を観に行きました。

 

牛久大仏は、全長128メートルとギネス記録を持ち、とても高い大仏です。駅からバスで30分と少し離れていますが、林の中から突然現れ、遠くから見ても高いというのがわかります。

 

観光客は日本人の方もいましたが、外国人の観光ツアー客が多くいました。茨城を代表する大仏は、外国人の方も驚いてる様子がありました。

 


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大仏付近に。庭のようなところにたくさんの花が咲いていました。100円ほど払えば花摘みが可能で、持ち帰ることができます。

 

綺麗に咲いているため、持って帰ることに抵抗があったので、私は花摘みをしませんでした。大仏と花のマッチングは、とても美しかったです。

 


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思ったよりお金の出費が無かったので、帰りは品川駅までグリーン車を使いました。大移動はしませんでしたが、30度を超える暑さで体が疲れてしまったので、リラックスして帰りました。

 

2つの市に行きましたが、とても満足の行く旅ができました。

 

〜まとめ〜

 

魅力度が最下位と言われている茨城県ですが、実際に行ってみると、歴史の勉強ができたり、ギネス記録に名を残した観光地があったりして、私は茨城県が今回の旅で魅力を感じることができました。

 

今回行けなかった他の観光地も、いずれは行きたいと思います。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

秘境、土合駅へ。

こんばんは!uです。

 

前回は、群馬県安中市JR横川駅から碓氷峠に向けて日帰り旅をしたことについて記事を書いていきました。

 

今回は同じ群馬県ですが、利根郡みなかみ町にあるJR土合駅に行きました。その様子についてお伝えしていきます。よろしくお願いします🤲

 

 

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ゴールデンウィーク最終日ということで、残念ながらこの時期に青春18きっぷは販売されていないため、関東圏で発売されている休日おでかけパスと、群馬県内及び、埼玉県の一部で取り扱いのあるぐんまワンデー世界遺産パスを利用して行きました。

 

きっぷだけで、5000円近くかけて行ったのは初めてのことでした。

 

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休日おでかけパスのギリギリ使える駅として、神保原駅で一度、途中下車しました。土合駅はさらに奥地にあるため、さらに北上しなければなりません。

また、ぐんまワンデー世界遺産パスを買う用事もあったので、降りました。

 

神保原駅がある埼玉県上里町は、とてものんびりして落ち着いてる場所でした。看板に書いてある人物の方は、日本初の女性水上飛行士として活躍された西崎キクさんの出身地がこの上里町でした。

 


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神保原駅から10分ほどで高崎駅に到着しました。1ヶ月ぶりだったので、久しぶりという感覚はありませんでしたが、高崎駅はいつ来ても良い駅だなと思います。

 

ここから上越線に乗り換えて、水上駅に向かいます。列車の本数はそこそこ多いのですが、途中の渋川駅から草津温泉に行く方が多く、たくさんの乗客がいました。早めに乗らないと席が埋まってしまうので、注意した方がいいと思いました。

 


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途中、水上駅SLぐんま号が止まっている所を横目で見ながら2つ先の土合駅に向けて長岡行きの列車が出発し、5分ほどで到着しました。

 

高崎〜水上間はそれなりに本数が多いのですが、水上〜長岡間は、1本列車が行ってしまうと2時間ほど次の列車が来ないことが多いので、時間の確認をしてから行かれることをオススメします。


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こちらの列車は、水上〜長岡間を走る129系です。新しい車両で、車内はとても綺麗なイメージがあります。以前乗ったのは、東北地方を旅した昨年の夏休み以来だったので、久しぶりの乗車でした。

 


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こちらが土合駅名物の階段です。486段ある階段を見に来る大勢の観光客がいました。ですが、その半分ぐらいが上越線で来たのではなく、車で来てる方が多くいました。

 

駅を見に行くには電車を使うほうが良いと思いますが、それぞれの旅の形があると思うので、そこら辺は自由でも良いかなと思います。


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階段の手前にある看板です。ゆっくり階段を上がると10分ほどかかりますが、私は一気に駆け上がったので、すぐ着きました。

 

また地下のホームにいて思ったことは、少し肌寒い感じがしました。地下奥深い所は気温が低く、外との温度差があるので、駅舎を出た時は暑かったです。

 

自然の中に作られた駅は、思っていた以上に独特な雰囲気があり、一度は行ってみる価値がある場所です。


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駅の通路から見える湯檜曽川です。谷川岳の山々にはうっすらと雪が積もっているのがわかります。川の水の色は、透明でとても美しかったです。

 

都会のビル群ばっかり見てる私からしたら、自然に触れることができ、疲れが回復するような光景を見ることができました。ちょっとしたリフレッシュ気分で訪れてみてはいかがでしょうか?。

 


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通路を進んでいくと、ドアに何か文字が書いてありました。462段登ったというのに、まだ階段があるみたいです。最後の24段を登りきって、486段登ったことになります。

 

もう一息、頑張って階段と戦います。。。


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駅を出て、湯檜曽川沿いに出てきました。こちらの通路は先程歩いた階段の途中の通路です。外から見るとトンネルの中につながっているように見えますが、実際は長い階段が続いています。

 

自分でも、よく登ってきたな〜と思います。



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駅舎はなかなか大きかったです。谷川岳の登山客が多く訪れるこの駅は、山登りシーズンになるとたくさんの方が利用し、待合室も広めに作られています。


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続いては、上り方面のホームに行きました。水上駅に戻るための列車が来るまで時間があったので、あちこち散策してました。

 

地下にあるホームも良いですが、地上のホームも山々に囲まれていて、とても美しい景色を見ることができます。


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湯檜曽駅方面を撮影しました。元々の土合駅は、単線区間だったため、地上ホームのみが利用されていました。

 

昭和40年代ごろから複線化の工事が始まり、下り線は隣の湯檜曽駅から地下に線路を増設したことによって、山の中をそのまま突っ切る形になって土合駅も地下にホームが作られたそうです。

 

鉄道の歴史を勉強していくと、面白い発見ができるので、楽しいですね。

 


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以前の東北旅の際、夜にこの付近を通ったため、外が真っ暗で何も景色が見えない暗闇の中を走ったので、今回は日中に来ることができてよかったです。

 

空気もとても良く、また明日から頑張ろうと思わせてくれる美しい景色とも出会えて最高のゴールデンウィーク最終日となりました。


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水上行きの列車がやってきました。滞在時間は1時間もいませんでしたが、短い時間でも楽しむことができました。

 

また都会に戻って普段の生活に戻ると考えたら少し悲しいですが、日帰り旅のため時間に制約があるのは仕方がないことなので、大人しく帰ります。

 

お昼ご飯もろくに食べていないので、高崎駅に着いたらコンビニで食事を済ませようかと思います。

 

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朝も早かったので、帰りは贅沢に帰ろうと思い、熊谷駅から特急草津に乗って一駅だけ楽をしました。

 

特急券を買ったのは良いのですが、ゴールデンウィーク後半ということで、席に座れるかわかりませんが、とりあえず乗ることに決めました。

 

 

 

 


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草津がやってきました。ここで私の不安が的中しました。自由席は満員で、座ることができませんでした。なので通路に立って大宮駅まで乗車しました。

 

特急列車は早いもので、あっという間に大宮駅に到着しました。普段から普通列車に乗っているため、時の流れが早く感じました。

 

これも旅の面白い出来事として、良い思い出になりました。その後は、無事に家まで帰ることができました。

 

〜まとめ〜

今回は、土合駅に行ってきました。面白い構造をした駅ということを知って、ゴールデンウィークという長期休みを使って行きました。

 

自然豊かな場所に行き、美しい景色を見ることができ、また天気も良くてお出かけ日和となった1日だったと思います。

 

秘境の地に行くのは、決して楽なことではありませんが、行く価値はあると思います。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

碓氷峠を歩いてみた in青春18きっぷ

こんばんは!uです。

 

 

先日の四国旅のまとめが終わりましたが、今回は四国旅で余った青春18きっぷの1日分を消化すべく、群馬県安中市にある、碓氷峠に行ってきました。

 

その様子をお伝えする記事を書いていきます。よろしくお願いします🤲

 

 

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今回の旅も一人旅ではなく、四国旅に来てくれた大学の友人ではない別の大学の友人が同行してくれました。新宿駅で待ち合わせた後、高崎駅信越線に乗るため、乗り継ぎ時間がかなりあったので、昼食にしようと思い、友人は群馬県の名物駅弁釜めし弁当を、私は節約ということで、家でおにぎりを握って食べながら列車を待っていました。

 


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1時間ほどして、信越線に乗車して終点の横川駅に到着しました。思ったより時間はかからず、乗客もそれなりに乗っていました。着いた頃の天気は綺麗な青空に変わっており、群馬の山々が美しく見えました。

 

ここから今回の旅のメインである、旧信越線の眼鏡橋を目指して、山道を歩いていきます。橋までは歩いて1時間ほどかかるみたいで、割と良い運動になりそうです。

 


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改札を抜けると、小さな駅舎があります。この日は平日だったため、観光客が我々のみという状態で、撮りたい写真が撮り放題という感じでした。

 

こちらの横川駅は、関東の駅百選に選ばれている駅であり、北陸(長野)新幹線が開通するまでは、大いに賑わいを見せていました。

 

また碓氷峠の急勾配な坂を越えるために、列車の後ろと前に電気機関車を連結させる重要な駅として、使われていました。

 


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駅を出てすぐのところに、碓氷峠鉄道文化むらが見えます。旧横川機関区の廃止や信越線の横川止まりに伴い、鉄道のテーマパークが作られました。

 

私も幼い頃に行ったきり、行く機会が無かったので久しぶりに見れてとても嬉しかったです。この日は、休館日だったため中に入ることはできませんでした。

 


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廃線跡のハイキングコースを歩いてすぐのところに、碓氷峠鉄道文化むらの中に保存されている列車が多く展示されています。

 

中には、ボロボロになった列車も保存されていましたが、それらを見ると歴史を感じることができました。今度は開館日に合わせて、行きたいと思います。

 


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ここから、本格的に急勾配の坂を登っていきます。訪れた時期として4月前半だったので、桜が咲いていました。沿線沿いに桜の木が1列に並んでいて、美しい光景を見ることができました。

 

ハイキングコースを少し歩くと、大きな橋が左前方に見えてきました。


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こちらの橋は、上信越自動車道が通っている橋です。この橋を通っていくと、軽井沢や上田方面に抜ける主要な高速道路です。急勾配の山に道路を通すのもすごい技術だなと思いながら、廃線跡を歩いていきます。


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直線をずっと歩くと、レンガ造りの建物が見えてきました。こちらは旧丸山信号場です。明治時代に、碓氷峠を越えるため線路を通す際に建てられた信号場です。

 

国鉄時代にも活躍をしていた場所であり、1966年まで使われていたそうです。近代日本の輸送力を大幅にアップさせた1つの路線であり、現在では碓氷峠鉄道施設として国の重要文化財に登録されています。


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さらに奥へ歩いていくと、トンネルが多くありました。中は薄暗く、涼しい風が吹いていたので不思議な感じがしました。トンネルとはいえ、坂を登っている感覚があり、足が段々と疲れてきていることがわかります。目的地は、あと1キロほどでまだ先が遠いです…。


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2、3つのトンネルを抜けると、突然視界が開けてきました。もうすぐゴールなのか!と思いましたが、マップを確認したところ、さらに先でした。

 

こちらの区間は、カーブ状に坂を登っているので、付近の道が相当複雑だったに違いないと思います。このカーブを曲がると、大きな湖が見えてきました。


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この湖は碓氷湖です。付近は公園のようになっており、綺麗に整備されていました。こちらの湖は、利根川水系の湖であり、1958年に建設されました。山奥を旅する時は、ほとんどの確率で湖を見る機会が多いので、今回も見れてとても良かったです。

 

碓氷湖まで近づいたことで、ゴールの眼鏡橋はもうすぐなので、頑張って歩いて行きました。


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前方のトンネルを抜けたらなにやら大きな橋が見えてきました。これが眼鏡橋です。ついにゴールに到着しました。下を少し覗いてみると、思った以上に高さがあり、景色も非常に良かったです。

 

早速、行く前に写真で見た橋の全体の景色を見に、下に降りてみます。


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その前に階段を降りている途中、このような看板がありました。この付近には、山ヒルが多く生息しているらしく、山道を歩いていると被害に遭う可能性が高いので注意して歩いた方がいいとのことです。

 

あと、熊も出没するみたいです。特に冬眠の時期が終わる4月ごろは、熊たちがエサを求めて山を降りてくるようなので、特に注意が必要です。

 

 

ちなみに、我々が行った時は遭遇しませんでしたが、注意をして歩きました。


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そんな看板を見ながら階段を降りてみると、立派な眼鏡橋を見ることができます。碓氷峠の鉄道を通す工事が行われた明治時代に作られた橋で、レンガを丁寧に積み上げて作られました。

 

急勾配なため、ただの線路では登るには厳しかったため、線路の真ん中にもう一つ線路を敷くアプト式を採用しました。そのぐらいこの碓氷峠の坂は、標高が高く、鉄道を通すにはかなりの負担があったんですね。

 

ちなみに眼鏡橋の上の道は平坦ではなく、少し傾斜がついていました。

 


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眼鏡橋を見た後は、横川駅に戻ります。行きは登り坂だったので、1時間ほどかかりましたが、帰りは降り坂だったので50分と10分短縮して戻ることができました。

 

都会のビル群から自然を感じるために山奥まで来て、友人にはたくさん歩かせてしまいましたが、とてもいい運動になったと言っていました。

 

あっという間に帰りの電車の時間が来たので、信越線に乗って高崎に向かいます。

 


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少し寂しい感じがしますが、横川駅を後にし、列車は出発しました。その後は、新宿で食事をして帰りました。

 

 

〜まとめ〜

今回は私の勝手な思いつきで、家を飛び出して碓氷峠にやってきました。弾丸で行きましたが、見たい場所やモノを見れたので良かったです。

 

また友人には、山道を1時間も歩かせてしまい、色々と申し訳ない気持ちでいっぱいです。ですが、楽しんでいただけたようで、一緒に行けてよかったですし、良い思い出ができました。

 

 

今後、この記事を読んで碓氷峠に行かれる際は、歩きやすい靴や格好、飲み物は必須です。

また、熊や山ヒルが出る可能性もあるので、対応できるグッズがあると安心して旅ができると思います!

 

 

 

今回は以上とさせていただきます。次回も投稿していきますので、ご覧ください。また過去のpicもあるので、そちらもよろしくお願いします🤲

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷ旅 in四国part5

こんばんは!uです。

 

前回、高知駅から長距離移動をして途中、インスタ映えスポットの下灘駅に寄り、四国旅の終点松山駅に到着しました。

 

今回は四国旅最終回ということで、松山市内を1日観光した様子から成田空港に戻った記事を書いていきます。よろしくお願いします🤲

 

 

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旅の最終日、最初に訪れた所は「坂の上の雲ミュージアム」です。

 

明治時代に活躍した伊予松山藩出身の、正岡子規 秋山真之 秋山好古の3人が有名です。彼らに関する資料をはじめとして、愛媛県の歴史や明治時代の教育、文化など様々な情報を得ることができる博物館です。

 

博物館の建築様式も独特で、柱の無い階段はめったに無いものらしく、建築家の安藤忠雄さんによって造られたそうです。とても綺麗でおしゃれな建物でした。

 

 

 


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次に、坂の上の雲ミュージアムから歩いて松山城に行きました。この時期は桜が満開で、坂を登った所ではお花見を楽しむ方々がいました。天守閣に行くためには、急な坂を登らないと行けませんが、景色はとても良くて、登る価値は絶対にあります。

 

 

 


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天守閣からみた瀬戸内海方面です。この旅は天候にすごく恵まれているため、この日も快晴でした。城が高台にあるため、全角度から見る景色はとても美しく、記憶に残る素晴らしい光景でした。

 

 


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手前の桜並木が並ぶ道は、私たちが登って歩いてきた道です。  

春休みのため、たくさんの観光客が天守閣付近を散策していました。写真の奥に見える街並みは、おそらく松山市内の中心地でしょうか。高いビル群が並んでいるので、繁華街であることは確実です。

 

 

 


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天守閣から降りて、近くに大きな堀があったので、そこから松山城を撮影しました。こう見ると城の天守閣は、相当な高台にあることが一目でわかる一枚です。

 

ちょうど時間的に、正午手前だったので昼食を食べようと飲食店を探して、近くのラーメン屋で昼食を済ませました。

 

 

午後は、松山市内でも最も有名な観光地に行くため、帰りの時間に間に合うように、急いである場所へ向かいました。、

 

 

 


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行き先表示が出てしまったいますが、道後温泉に向かいます。路面電車に乗車しますが、車内は混雑していて、半分が外国人観光客でした。

 

車両数も少ないため、始発の駅で乗らないと座れない可能性が高いことがわかりました。ですが、路面電車に乗れる機会は、私の地元には無いので、新鮮さがありました。

 


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終点の道後温泉に到着しました。駅舎はとても立派で、多くの乗客はこちらの駅で降りて、温泉の方に向かっていました。

駅を出てすぐの所に、アーケード状になった商店街がありました。そこでは、愛媛県のご当地名物の販売やお土産屋が並んでいました。

 


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さらに奥へ進んでいくと、道後温泉本館に着きました。建物の外観を見ると、歴史を感じる古い建築様式となっており、屋根にはたくさんの瓦が並んでいるのを見て、友人と感動していました。

 

 


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真ん中に火の鳥のようなものが飾られています。ちなみに道後温泉本館は、入浴することができます。大人410円、子供160円と安値で入ることができます。

 

私も最初、入ることができないと思ったのですが、意外にも入場することができたので、旅中にゆっくり湯船に浸かることができなかったので嬉しかったです。

 

中は昔ながらの銭湯になっており、1つの大きい浴槽が真ん中にありました。本当に昔を感じさせる温泉で、とても面白かったです。

 


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入浴後には、施設の近くにあるカフェのような所でサイダーを購入して飲みました。この日は気温が高めだったので、温泉で汗を流したあとの冷たいジュースがとても美味しく感じました。

 

風呂上がりの一杯は、人を幸せにしてくれる最高の飲み物だと思いました。サイダーの料金は400円程度だったと記憶しています。

 

 


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帰りがけに、道後温泉駅付近に停車していたぼっちゃん列車を見ることができました。昔からこの列車の存在は知っていましたが、いざ目の前で見ると迫力がありました。

 

松山市内を走る小さな機関車は鉄道ファンをはじめとして、たくさんの方に愛されている列車なのではないかと思います。

 

こちらには乗車しませんでしたが、我々が行った日は常に満席状態で、予約が取れませんでした。

 

またの機会に乗れることを願います。

 

 

 

  


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松山駅に戻ってきました。ここから松山空港に向かって、飛行機で成田空港に帰ります。この時、私たちはこの後の最悪な事態をまだ知りません。とにかく無事に帰ることだけを願いながら空港に向かいます。

 

 

空港に着いた所、私たちが乗る飛行機が機会トラブルの影響で1時間半〜2時間の遅延が発生していて、松山空港で足止めになりました。

 

 

 

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ようやく来た飛行機に乗った私たちは、5分遅れで成田空港に着いたので、なんとか大丈夫と思いました。また成田空港から乗る総武本線の終電列車に間に合いました。

 

ですが、新小岩駅で人身事故が発生しました。友人は家に帰れたのですが、私は帰ることができず、総武本線は横浜方面まで行かずに東京駅で止まってしまったので、東京駅付近のカラオケボックスで始発の列車を待ちました。その後、始発の列車に乗って無事に家に帰ることができました。

 

 

〜まとめ〜

今回の旅は、初めての寝台特急を使ったり、四国4県を回るなど、初めてづくしの旅でした。

 

いつもは一人旅でしたが、大学の友人と行ったことによって、今までで一番濃い旅だったと思います。友人には感謝の気持ちでいっぱいです🙌

 

5日間の振り返りを今回で終了します。これからも旅は続けていくのでその振り返りもやっていきます。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 



 

 

 

青春18きっぷ旅 in四国part4

こんばんは!uです。

 

前回は徳島から高知に移動して、高知市内を観光しました。

 

今回は、高知駅松山駅について記事を書いていきます。よろしくお願いします🤲

 

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4日目スタートは、JR高知駅から始まります。写真には高知県を代表する歴史人物で、左から武市半平太坂本龍馬中岡慎太郎の3人です。

 

駅前に立派な銅像が建っていて、出発する私たちのお見送りをしてくれているような気がしました。ここから高知県の端、窪川に向けて行きます。

 

 


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土讃線に乗り、ひたすら進んでいくと、途中の伊野駅で特急列車の待ち合わせで停車しました。10分ぐらいの停車だったので、飲み物を補充するために買っている間に、特急列車がやってきました。

 


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やってきたのは、特急「あしずり」です。関東圏の特急列車に比べて短い車両数です。

こちらは、土讃線の終点窪川駅を超えて、土佐くろしお鉄道中村駅まで行く長距離特急です。いつかは乗ってみたいです。

 


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途中、私と友人は朝早くから動いていたため、列車内で爆睡していました。起きて気づいたら終点の窪川に到着しました。

 

時間はお昼頃だったので、食事ができるお店を探して駅前を散策していました。

 


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窪川駅から出てすぐのところに食堂があったので、そこで昼食をとりました。この日のお昼は、ロースカツ定食を注文しました。

 

こちらのロースは、高知県産の四万十豚を使用しており、野菜も地元で取れた食材を使用しています。まさに、地産地消がしっかりしていました。

 

 


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昼食後はJR予土線に乗車して、松山方面へ進んでいきます。車窓からは、自然豊かな光景が広がっており、線路沿いに流れる川は、四万十川です。

 


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急なカーブが多く、列車のスピードが遅いため、綺麗な写真を撮影することができます。春のシーズンになると美しい桜並木を見ることができ、満開になるとたくさんの観光客でにぎわいます。

 


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途中、入れ違いのため江川崎駅で停車しました。山が右側に見えていることで、段々と瀬戸内海が近づいていることがわかります。

 

のどかな田園風景を見ると、旅の疲れが一気に吹き飛ぶぐらい美しい場所であり、また観に行きたい所です。

 


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北宇和島駅からJR予讃線に乗り換えて、本日のメインである灘駅です。インスタ映えスポットとして、たくさんの観光客が訪れていました。

 

そこで私も、彼らに混じってカメラのシャッターをたくさん切りました。

 


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ホームと水平に瀬戸内海が見える駅は、ここが一番有名だと思います。線路の下には国道が走っていますが、撮る角度によって水平に見えます。

 

 


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瀬戸内海に沈みゆく太陽は、非常に美しかったです。観光局の方のお話によると、下灘駅は元々複線の島式ホームで、写真の左側には線路が敷かれていましたが、70年代に埋めて通路にしたことによって現在の形になったそうです。

 

また、綺麗に夕日が観れる日は中々ないとおっしゃっていて、私たちが行った日はラッキーだったらしいです。

 

青春18きっぷのポスターや、ドラマのロケ地として使用された歴史を持つ下灘駅。ぜひ、訪れて欲しい観光スポットです。

 

 


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灘駅で2時間の列車待ちの後、40分ほどで今回の旅の終点松山駅に到着しました。これで4県の県庁所在地に全て行くことができました。

 

 

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達成感と共に、駅から路面電車に乗って繁華街の勝山町で夕飯を探して、鯛めしを食べました。

(写真は翌日に撮ったものですが、使用しました、)

 

その際に、お店探しで迷っていた私たちに声をかけて下さった方と仲良くなり、記念写真を撮りましたが、掲載はNGとのことで文章のみで書かせていただきました。人も街も暖かい松山市でした。。。

 

 

 

 

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次回は、四国旅振り返り最終回で松山市観光〜成田空港、その他をお伝えします。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

青春18きっぷ旅 in四国part3

こんばんは!uです。

 

前回は、高松市内の観光地やグルメをご紹介した後、宿泊予定の徳島駅阿波富田駅に向かいました。

 

今回は、阿波富田駅から高知駅、市内観光についてお伝えしていきます。よろしくお願いします🤲

 

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ゲストハウス出発後、高知駅に向かうために昨日乗車したJR牟岐線に乗って徳島駅に戻ります。阿波富田駅付近にある高架下の道は、私の身体ギリギリの高さでした。

 


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写真は朝の徳島駅です。昨日は日が沈んでから到着したため、外は暗かったので晴れの駅付近の景色が見れてよかったです。

 

ここからJR徳島線に乗車して、阿波池田、高知方面に向かいます。

 


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途中の穴吹駅で、特急列車との入れ違いで停車しました。この日は2019年4月1日ということで、新たな元号が発表される日だったので、どんな名前になるか、友人と考えていました。

 

この後、少ししてから新たな元号「令和」が発表されたのを、動画サイトのライブで見ていました。そんな特別な日を旅の道中で知りました。

 


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阿波池田駅からJR土讃線に乗り換えて高知方面に行くため、ひたすら南下して行きました。写真は特急列車待ちで停車していた繁藤駅から撮影しました。

 

山と山の間にできた駅で、素晴らしい景色だったので、思わずスマホカメラのシャッターを切りました。

 

 


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特急列車がやってきました。この列車は「南風」で、岡山〜高知、中村間を走行しています。珍しいもので、アンパンマンとコラボした車両が走っていました。

 

その後繁藤駅を出発し、次の停止駅として新改駅に止まりましたが、こちらの駅はスイッチバック式の駅のため、珍しい光景を見ることができました。

 


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段々と高知駅に近づいてくると、「後免(ごめん)」駅に到着しました。四国には珍しい読み方をする駅がいくつかあります。そのうちの1つがこの駅になります。

 

有名な駅名ですが、なんか駅に謝られてる感じがしました。

 


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高知駅到着後は、すぐに桂浜に向かいました。2010年のNHK大河ドラマで放映された龍馬伝聖地巡礼ということで、行ってきました。


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すごく広い砂浜というイメージがありましたが、そこまで広くはなく、こじんまりした場所でした。砂浜付近には小さな水族館もあり、非常にのんびりした観光地で、時の流れがゆっくりに感じました。

 


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高知県を代表する人物として、坂本龍馬の像が建てられていました。砂浜の所にあるかと思いきや、小高い丘の上に像がありました。

 

その周りにはたくさんの観光客が、一斉に記念撮影をしていて、私と友人も周りに混じって撮影しました。


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桂浜の裏の方に行ってみると、なにやら大きな橋が夕日に照らされていて、幻想的な風景で美しかったので撮ってみました。

 

気になったので、橋に近づいてみました。


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目の前に行ってみると、とても高くて、距離も長い橋でした。調べてみるとこちらの橋は、県道14号線の浦戸大橋と呼ばれる橋でした。

 

浜辺の裏側だったので、あまり観光客もいませんでしたが、美しい風景を見れるスポットとして私のの中ではおススメです。

 


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桂浜から高知駅に戻ってきた後は、駅周辺の料亭で高知名物カツオのたたきを食べました。

本場のカツオは脂がしっかりしていて、口の中で溶けるようなすばらしいお刺身でした。

 

ぜひ高知県に行った際、ご賞味ください!

 

 

 

 

次回は、高知〜下灘、松山の様子を書いていきます。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

青春18きっぷ旅 in四国part2

 

こんばんは!uです。

 

前回から四国旅の振り返りを始めました!初めての寝台特急サンライズ瀬戸に乗車して、高松駅に到着しました。

 

今回は、高松〜徳島の振り返りをしていきます。よろしくお願いします🤲

 

 

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高松観光のスタートとして、駅の改札を抜けてから撮った1枚です。駅舎は横に広くて、すごく立派な建物でした。

 

四国の玄関口の高松駅内は、コンビニなどの施設が入っていて、長距離移動をする際にちょっとした買い物ができる面に関しては、とても良かったです。

 

 

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この日の朝ご飯は、岡山駅でちょっとしたものしか買えなかったので、香川名物讃岐うどんを早速食べました。

 

高松駅を出て、すぐのところにあるお店に入り、朝からうどんはどうなのかと思いますが、地元の方がよく行くと言われるお店に入ってご当地グルメを堪能しました。

 

とても美味しかったです。

 


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高松港に向かう途中、瀬戸内海を撮影しました。列車内から見た時は、景色を遮る橋の鉄骨のようなものが写ってしまったので、全面に見える景色は新鮮でした。

 


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高松ポートタワー付近から撮った市街地です。高いビルや、施設がたくさん並んでいるのがわかります。四国の玄関口の都市として、大きく発展していました。

 


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こちらは、高松市内にある高松城です。天守閣は残っていませんでしたが、立派な堀が四方を囲んでおり、城内も広々としていました。

 

庭園には桜が満開になっていて、お花見を楽しんでる地元の方々がたくさんいらっしゃいました。


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歩きまわっていたら、さすがにお腹が空いてしまったので、お昼ご飯を食べに一鶴高松本店に行きました。

 

横浜にもあるお店ですが、大学の友人曰く、本店は高松なのでそっちに行って欲しいと以前に言われたことを思い出して行きました。コショウがよく効いてて、レモンサワーと合ってとても美味しかったです。

 


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お腹がいっぱいになったところで、30分ほど歩いて栗林公園に行きました。高松藩松平家が持っていた庭園で、文化財庭園として日本最大級の広さを誇ります。

 


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最大級の広さということで、実際に歩いてみると端から端まで、とても広かったです。こちらも、桜が満開でお花見をしながら、少しだけ昼寝をしました。

 


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庭園付近からJR高徳線栗林公園北口から乗って高松駅に一度戻り、少し買いものをしてから再度乗車します。

 

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2両編成の列車で、高松方面はとても混雑していました。市の中心地に向かう人たちでいっぱいでした。

 

また高松駅から徳島方面に向かう時は、逆に空いていました。ボックスシートに揺られながら1日の移動で疲れたため気付いたら爆睡していました。

 


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時刻は18時30分、高徳線の終点徳島駅に到着しました。私も友人も初めての徳島県に上陸して、新しい土地を知ることができました。

 

お腹も空いたので、早く改札を抜けて夕飯探しをしました。

 


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徳島駅前にある、そごう百貨店の入口から撮影した駅舎です。駅ビルは立派な建物で、地下1階には飲食店がたくさんあり、ロータリーには南国のリゾート地に生えているような木がありました。

 

 

その後、友人と食事をしながら会話も弾み、最高の時間を過ごすことができました。宿泊先は、JR牟岐線阿波富田駅から歩いて5〜10分ほどのゲストハウスに泊まりました。

 

次回は、徳島〜高知について記事を書いていきます。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。