u日記(旅)

都内に通う就活前の貧乏大学3年生です。お金ないなりに日本各地を旅しています。貧乏でも冒険心があれば旅ができることを伝えるブログです。よろしくお願いします🤲

青春18きっぷ旅in北海道 part5

 

こんばんは!uです。

 

 

 

前回の北海道旅では、名寄駅からJR宗谷本線に乗車して、日本最北端の地、稚内市に行きました。その後は、宗谷岬稚内市樺太記念館などを観光しました。

 

今回の記事で北海道旅が最後になります。よろしくお願いします🤲

 

 

 

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旅の最終日の天候は、雪でした。写真はホテルの窓から撮影した稚内桟橋です。桟橋にはホテル出発後に行くので、後ほど紹介します。

 

朝食は昨日に、セイコーマートで購入したチョコスティックパンとコーヒーでした。旅の後半になると残金が少なくなるので、節約しないといけません。

 

 

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朝食後は、宿泊したサフィールホテル稚内さんを出発しました。13時15分の飛行機に間に合うよう、観光していきます。

 

 

 

 

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ホテルから歩いて5分もかからずに、北防波堤ドームに到着しました。ホテルから眺めることができた稚内桟橋になります。実際に中に入ってみたいと思います。

 

 

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中に入るとドーム状になり、綺麗に直線に伸びていました。ここは、第二次世界大戦の時、稚内港〜大泊(南樺太)との間の連絡船の発着場所になっていました。

 

 

 

 

また直線に伸びている部分は、稚内桟橋駅の跡地になっており、宗谷本線の元々の終着駅は桟橋付近にあったため、当時の最北端の駅は、桟橋付近にありました。

 

 

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元日本最北端の駅の名残でしょうか。蒸気機関車の車輪が記念に飾られていました。こう見ると最盛期には、港付近にたくさんの人で賑わっていた光景が想像できます。

 

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稚内桟橋を観光した後は、市内にあるもう一つの岬、ノシャップ岬に行きました。稚内駅からバスで15〜20分程度の時間で着いたので、近かったです。

 

ただ3月の時期は、寒さが非常に厳しいので観光客は私しかいませんでした。

 

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晴れであれば、ノシャップ岬から見える島々の案内図です。主に利尻島礼文島がここから見えるそうで、雲1つない日には利尻富士が綺麗に見えます。

 

そうこうしてるうちに、飛行機の時間が刻一刻と迫っているので、稚内空港に向かいます。

 

 

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JR稚内駅から直通バスに乗り込んで、稚内空港に到着しました。空港なので大きいのかと思いましたが、割とこじんまりしていました。

 

こちらの空港は、羽田〜稚内便が1往復、新千歳〜稚内便が2往復のみで、全てANA(全日空)の飛行機が離発着しています。

この日の羽田行きは、ほぼ満員状態でしたが、運良く窓側の席に座ることができたので退屈せずに済みました。

 

 


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飛行機の中から撮影した北海道です。行きと違って、帰りは晴れていたので綺麗に撮影することができました。

 

飛行機の運賃は22000円と高めでした。地方に行く便なので、金額の設定が高めなのは覚悟していましたが、予約を取る時期がギリギリになってしまったので、高い航空券を購入しました。

 

 

 

 

 

 

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フライト時間は約2時間ほどで、羽田空港に到着しました。最北端の空港から主要空港に戻ってまいりました。その後は京急線に乗って自宅に帰りました。

 

 

この旅は、3月の北海道ということで、ものすごく寒かったですが、私にとって最高の4日間でした。食べ物は美味しくて、会う人みんな優しかったし、もう一度訪れたいと思える場所に出会えました。

 

色んな地域に行って学ぶことはたくさんあります。それを知る喜びを改めて覚えたため、また旅をしたいと思います。

 

 

 

今回で北海道旅の振り返りを終了させていただきます。次回からまた新しい旅の記録をしていきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。