u日記(旅)

都内に通う就活前の貧乏大学3年生です。お金ないなりに日本各地を旅しています。貧乏でも冒険心があれば旅ができることを伝えるブログです。よろしくお願いします🤲

青春18きっぷ旅のススメ

 

こんばんは!uです。

 

きっとこのページを見ているという方は、恐らく一人旅をしたいけど踏み出せずに困っているかと思います。

 

 

ちなみに私も、大学3回目の夏休みを迎えることになり、コスト低めの一人旅をしようと考えています!

 

 

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そこで今回は、鉄道旅に視点を向けて、季節限定のきっぷでコスパ良く行けて、明日7月1日から発売する青春18きっぷを使った旅についてよく利用する私の目線からご紹介していこうと思います!

 

 

 

1、青春18きっぷとは?

 

名前は聞いたことあるかもしれませんが、どういうものなのかわからない!!という方が多いと思います。そこで青春18きっぷの簡単な紹介と実際のモノをご紹介します!↓

 

 

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1枚はきっぷとして使い、後の5枚は使用する際の注意などが書いてあります。初めて買った時、きっぷが5枚あるものだと思っていましたが、実際に購入すると1枚のきっぷに5日分があることを知りました。😅

 

値段は5日間で11850円です。1日分に換算すると2370円なります。また販売、使用可能時期は以下の通りになります。↓

 

(春期)

販売 2019年2月20日〜3月31日

利用 2019年3月1日〜4月10日

 

(夏期)

販売 2019年7月1日〜8月31日

利用 2019年7月20日〜9月10日

 

(冬期)

販売 2019年12月1日〜12月31日

利用 2019年12月10日〜2020年1月10日

 

 

2、使用範囲

 

青春18きっぷが使用できる範囲ってどのくらいなの?って思っている方がいると思います。

 

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基本的に、このきっぷは全国のJR線に適応されます。つまり、JR各社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州)で使うことができ、販売もしています。

 

全国のJR線に適応されると書きましたが、中には例外もあります。

 

新幹線

特急列車(地域によって使用できるところもあり)

 

上記に書いた列車は、青春18きっぷと別に特急券などを購入しなければなりません(場所によって、特急列車しか走っていない区間もある)。また、関東圏に走る在来線グリーン車の場合は、青春18きっぷを乗車券として使用し、別でグリーン券を購入する必要があります。

 

他にも、災害によって列車の走行が不可能な地域にBRTと呼ばれる代行バスでは、使用できる範囲と使用できないところがあるので、注意が必要です。

 

 

1、2の説明から青春18きっぷは、在来線(一部の特急列車、BRT、代行バス)で使用できる季節特別きっぷだということです。コストを抑え、時間をかけて旅をする方にはオススメです。実際に、筆者自身も利用して、一人旅を各地で行なっています。

 

 

3、入場の仕方

 

1番気になるのは、きっぷを持って駅に向かい、本格的に旅が始まるという時に、どうやって入場するの!?となる思うかもしれません。

 

入場の仕方として、駅の中には自動改札と有人改札の2つがあります。その中で有人改札を利用し、駅員さんからハンコを貰ったらホームに行けるという流れになります。

 

 

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駅によって、有人改札が開いてる時間が限られてる場合があります。もし、始発の時間に開いてなければ、券売機の近く、あるいは駅構内を探してもらうと、自動発券機があります。そこで券を発行してから入場ができます。

入場する前に、有人改札付近にはインターホンが設置されているので、そちらを押して、事情を説明すれば、入場できます。

 

4、コース選択

 

1〜3までは、青春18きっぷのルールについて書いていきました。

ここからは、コース選択について書いていこうかと思います。

 

①最初は片道1時間30分〜2時間旅

 

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そんなに乗ってられないよ!と思いますが、いつも行くような近場ではなく、いきなり遠くに行っても飽きてしまうので、少し遠い場所に行ってみることから①の時間が良いかと思います。

 

また、観光する時間も十分に取れることもプラス要素なので、最初のお試しではオススメです。

 

②慣れてきたら始発列車の日帰り旅

 

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始発列車で行くということは、長距離の日帰り旅になることでしょう。朝早く出て、夜遅くに帰ることが予想されるので、しっかりと計画を立てて行くことがオススメです。

 

③泊りがけの列車旅

 

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一度はやってみたい泊りがけの列車旅。格安ホテルと青春18きっぷで、コストを低めに抑えて、現地のグルメや観光にお金を回すことができます。

 

 

ホテルを選ぶ際には、駅から近い所やアメニティグッズが揃っているかなどで、さらに料金を比較することが大切なので、十分な検討をして自分の予算に合うような選び方をすることがポイントです。

 

 

④飛行機、新幹線などの組み合わせ旅

 

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途中まで別な交通機関を使って、その先は青春18きっぷを使用したいということも可能です。

特に、飛行機で移動する際も格安航空券をネットで比較して購入することが重要です。オススメとしては、LCC(格安航空)を利用して移動(ワープ)することです。

 

 

 

また新幹線(北海道新幹線)では、青春18きっぷ利用期間中にオプション付ききっぷがあるので、それを利用して、青森から北海道に行く手段もあります。

 

5、まとめ

 

いかがでしたでしょうか?今年の夏休みを濃い休みにする方法として、青春18きっぷをご紹介してきました。

 

旅の形は人によって違いますが、列車を使って、時間をかけて目的地に行く旅はまた別な素晴らしさがあります。

 

ぜひ、この夏休みを機に思い切って鉄道旅をしてみてはいかがでしょうか!

 

過去の私の18きっぷ旅の記事がありますので、そちらの方も見ていただければ、雰囲気を掴めるかと思いますので、ぜひご覧下さい!

 

本日は以上とさせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。