u日記(旅)

都内に通う就活前の貧乏大学3年生です。お金ないなりに日本各地を旅しています。貧乏でも冒険心があれば旅ができることを伝えるブログです。よろしくお願いします🤲

東京の離島八丈島 part1

こんばんは!uです。

 

2019年も7月に入り、1年の折り返し地点を通過しました。夏休み前に週末旅ということで、東京都の離島である八丈島に行ってきました。

 

今回の八丈島旅で、大学の友人の参加とご協力により、友人のご親戚の方の家に、宿泊させていただきました。本当にありがとうございました。

 

その振り返りをしていきます。よろしくお願いします🤲

 

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大学の講義終了後、私と友人はフェリーに乗るため竹芝桟橋に向けて移動しました。都内の外れから浜松町駅まで約40分の移動、更に帰宅ラッシュに遭遇したため、電車内はものすごい混雑状況でした。

 

都内で働く方の多さと、東京一極集中の恐ろしさを痛感した時間でしたが、無事に予定通りの時刻に浜松町駅に到着しました。

 


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浜松町駅から徒歩10分で、竹芝桟橋に到着しました。金曜日の夜ということもあり、たくさんの人がフェリーの出航を待っていました。

 

客層として、釣りをする方や観光客が大半だったように見えました。友人曰く、シーズンの時期より前だったため、6月辺りは空いていると話していました。


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今回の旅で、我々が乗船予定の東海汽船のフェリー橘丸です。22時30分出航予定ですが、その前に21時ごろに八丈島からの航行を終えたばかりだそうで、すぐにまた出発すると考えたらすごいことです。

 

船体は黄色と緑に塗装され、とても目立つため一目でわかります。船自体も大きく、乗り心地は良かったです。

 


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竹芝桟橋付近のコンビニで、夕飯を買いました。この日の夕飯はロースカツ丼を食べました。

食べるのはいいのですが、荒波を航海する予定なので、船酔いをしないか心配でしたが、とりあえずお腹の中に、食べ物を入れときました。

 


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食べている途中、橘丸以外の船が港に戻ってきました。どうやら船内でパーティでもしているようで、とても気になりました。狭い港の中を航行して、我々の目の前に到着しました。


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到着した船はさるびあ丸という客船でした。形的に橘丸と似ていますが、こちらの方が古い型の客船になります。1999年に就航したのち、今年から来年にかけて新たなさるびあ丸が就航されるそうです。ちなみにこの日は東京湾の納涼船として運行されていたそうです。

 

のんびりしているところで、いよいよ出航時間が迫ってきたので、船内に移動します。


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今回、我々が利用した部屋として2等和室八丈島に向かいます。広い部屋に仕切りがあり、一部屋8人ずつ使える形でした。

 

頭上にはロッカーがあり、中には枕のみのアメニティグッズがあります。毛布を利用したい場合は、船内でレンタルすることができます。

 


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出航してすぐ、レインボーブリッジが見えてきました。夜の東京湾内の景色は綺麗だと言われていますが、今回の船旅で初めて海から見る東京の夜ということで、とてもワクワクしました。

 

その後は、横浜港や浦賀水道を通過して、東京湾を抜けて太平洋に抜けていきました。我々も気づいたら部屋で寝てしまったので、起きたらある港に停泊していました。


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午前4時50分、橘丸は途中の三宅島、三池港に到着しました。到着前に船内で寝ていたのですが、急に部屋が明るくなったことで、一度起きてしまいました。

 

眠たかったですが、めったに行ける場所ではないので、デッキから景色を見てみました。雨が降っていてましたが、山がはっきり見ることができ、島に来てるという感覚になりました。


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港の反対側は、緑に囲まれている山が連なっていました。雨が強く、波も荒かったですが、雲の間から晴れも見えたりして、幻想的な光景が見られました。

 

この次に停泊する御蔵島は、海上不良で接岸できないと判断されたそうで、通過することになりました。なので、このまま終点八丈島に向けて出発しました。

 

ちなみに御蔵島付近は海流が荒れているため、接岸できる確率が低く、停泊できる可能性が低いそうです。


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三宅島から3時間30分ほどで、八丈島に到着しました。着いた港は底土港で、島の海上交通の玄関口として、大きな港でした。

 

港の周りを見渡すと、山に囲まれていて、思ったより坂が多くありました。車がないと移動するのにすごく大変だと心の中で思いました。

 

我々を降ろした船は、また数時間したら竹芝桟橋へと出航していきました。

 

 

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次回は、港に到着後から2日目の様子をお伝えします。弾丸で回り、色んな場所に行けたのでご紹介していけたらなと思います。

 

本日は以上とさせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。