うっちー

都内に通う就活前の貧乏大学3年生です。お金ないなりに日本各地を旅しています。貧乏でも冒険心があれば旅ができることを伝えるブログです。よろしくお願いします🤲

東日本大震災から今日で9年。〜当時を振り返って〜

こんにちは!うっちーです。

 

月一ぐらいの少ない頻度でブログを更新しておりますが、YouTubeでは浮上してる数は多いです。笑

 

 

さて、今回は「東日本大震災から今日で9年」ということについて語っていこうと思います。

 

2011年3月11日、午後2時46分に東日本特に、東北地方太平洋側で震度7を計測した大地震が発生しました。

 

また、地震の影響による大津波も発生。さらに福島県双葉郡双葉町東京電力福島第一原発の事故。

 

さらに本震発生から数十分経った時に、茨城県沖で震度6強を観測する地震が発生。2つの大きな地震があったことで、東京をはじめ東日本地区でパニックが起きたのです。

 

さらに、翌日には長野県栄村で震度6弱?の地震もありました。とにかく2011年3月は自然災害によって国内が混乱した時期でした。

 

一方で私うっちーは?というと、当時は小学6年生でした。卒業式間近の時期だったので鮮明に覚えております。

 

地震発生時は、学校の校庭で靴飛ばしをしながら遊んでいる途中でした。

 

突如、地面が大きく揺れだして、周りの人たちが揺れの恐怖に怯えていたことが、印象強く残っています。

 

当然、小学校の対応としては下校の措置をとっていました。幸いなことに私は、母親がすぐ迎えに来たので、無事に保護されました。

 

家に帰ってテレビを見ると、岩手県陸前高田市の映像が流れていました。

 

見た瞬間、しばらくの間、空いた口が塞がらなかったのです。街中が津波の被害に遭い、今まで見たこともない光景が目に映ったのです。

 

あの映像は、今見ても鮮明に覚えています。

 

日本は災害の多い国。特に地震発生数は世界でもトップクラスで、日本列島は四方を海で囲まれています。

 

入り組んだプレートの上に日本という国があります。

 

自然災害とは、日本に住んでいる限りは付き合っていかなければなりません。

 

だが、あの地震の揺れや津波による二次災害の恐ろしさは、今でも忘れません。

 

この時点で、12歳というまだ大して人生を生きていない私が思ったことは、「大学生になったら必ず東北地方へ旅に行く」そう決意しました。

 

その結果、2018年8月31〜9月2日で東北旅を実行しました。

 

実際に被災地にも訪れました。行った時は言葉が出なかったです。

 

そのぐらい、あの震災は多くの人々に深い傷をつけたのです。

 

私は東北旅を終えて思ったこととして、旅自体も楽しかったのですが、「まだまだ日本各地に対してにわか的知識しかない」「もっと自分の目で日本という国を見てみたい」そう思うようになりました。

 

それから、小学校から続けてきた野球も手を引いて現在も旅を続けています。

 

旅を始めたきっかけは東北地方に行ったこと。さらに遡ると、東日本大震災が発生した時から旅をする決意が固まっていたのかもしれません。

 

あの災害によって、多くの犠牲者がいます。2度と同じような被害を起こしてはなりません。

 

3.11は、日本人として忘れてはいけないと思います。

 

今、元気に過ごせてることに対して感謝しながら今後も生き続けていきます。

 

本日は以上とさせていただきます。

 

少し内容的に重い話でしたが、最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

(おまけ)

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