うっちー

都内に通う就活前の貧乏大学3年生です。お金ないなりに日本各地を旅しています。貧乏でも冒険心があれば旅ができることを伝えるブログです。よろしくお願いします🤲

函館・青森旅 振り返り③

 どうも!うっちーです!

 

 前回は青森県の絶景やお酒、グルメといったものを堪能した様子をお伝えしてきましたね!

 

 今回は、写真の枚数が少なめで、かつ過去の写真も添えて青森駅→帰宅の様子についてお伝えします!

 YouTubeでお伝えできなかった心境をブログにしました。

 

(下記の動画が今回の題材です)

 

 最後までお付き合いください!!

 


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 普段は青森駅から横浜市内に帰るには、日本海側からだと1日で帰ることができません。

 

 ただ太平洋側からだと帰宅することができますが、交通費が多少高めになるんですよ。

 

 なぜかというと、盛岡から八戸、野辺地、青森方面はJR東日本ではなく、青い森鉄道という第三セクターになるため、運賃が割高になります。ただでさえお金を持っていない私がそんな贅沢ができるはずがありません?笑 というか前日に下北駅に行った際、乗車したから帰りは日本海側から帰った方が景色良いよな❗️なんていう考えを持っちゃったので、乗りませんでした。唯一後悔したのは、八戸や盛岡に行ってもよかったかなということです。

 


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 さあ、家に帰るぞ❗️お家がめちゃめちゃ恋しい❗️そこまでは思っていませんが、私が無事に実家へ帰ってくることを両親は望んでいると思われるので、ちゃんと帰りました。何もない県だと思っていた青森県でしたが、景色は良いわ、グルメは薄味だったけど美味しかったという思い出を作って午前7時に青森駅を出発しました。

 

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 写真はYouTubeのサムネイルから引っ張ってきました。ピンク色の気動車に乗って秋田駅を目指しました。車体は701系と呼ばれるもので、ロングシートが主体で、東北地方をメインによく走っている姿を目にします。

 

 だがこの列車は私個人として、あんまり良いというイメージがないです。シートがそこそこ堅く、座っていると腰が痛くなります。まさかのそのまさかで、青森ー秋田間がこの列車だとは思っていなかったので、覚悟して乗車しました。秋田駅で乗り換えするのは良いとして、3時間30分ほどこの列車に乗らなければいけないので、辛かったです。

 

 でも関東圏を走る列車ではないので「たまには楽しもう」と思い、我慢して乗りましたが、すぐ寝てしまいました。笑 朝早い出発で夜に横浜市へ戻る予定だったため、ここで寝ておいて正解だったかもしれません。

 

 爆睡後、起きてみると聞いたことがある名前の駅に到着していました。


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 八郎潟駅に到着していました。そう、寝て起きたら秋田県に突入していました。秋田駅までもう少しのところで起きれたためラッキーでした。

 

 この八郎潟駅がある秋田県南秋田郡八郎潟町は、第二次世界大戦後の1940年代後半から国内の食料自給率が太平洋戦争の影響で著しく低下したことで、干拓開発の一つとして、当地域が指定されました。その結果、駅周辺は第一次産業が盛んな地域となり、農業を中心とした産業が主流のなっていきました。

 

 車窓からの風景でしか当地域を見ることができませんでしたが、新興住宅のような光景が広がっており、秋田市内から離れたベットタウンのように感じました。また地方問題として少子高齢化や人口減少が課題となってるこのご時世ですが、八郎潟町は割と若年層が多く感じました。ざっとですが、当町をネットで調べると、移住者に向けた支援が充実しているようで、農業を始めようと考えている方に向けた農業支援もあるそうです。

 いつかは田舎でのんびりとした生活を実現させたいところですな。

 

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 青森駅を出発して3時間半、私は秋田駅に到着しました。添付してある写真は、2018年夏の東北一周旅(青森県を除く)時に秋田県を訪れた時に撮影した写真でございます。

 

 この時は、夏の甲子園大会(高校野球)で決勝戦に進出した秋田県立金足農業高等学校が準優勝した記念に飾られていた横断幕の下で、当時流行った「侍ポーズ」をしてから横浜に戻った思い出があります。一人でカメラの三脚を立てて撮影したため、周りの方にガン見されました。笑 朝の7時頃の秋田駅構内にある緑の窓口前で何ちゅうことをしたんだと思いましたが、これを一人でできる時点で「メンタル強いわw」とか思っていました。笑

 

 ですが、今回の旅の乗り換え時間が10分しかないため、残念ながら改札の外へ出ることができませんでした。まあ鉄道旅をしている時点で時間がないのは慣れているから何とも思いませんでした。

 

 

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 青森駅から横浜まで在来線を使って帰れる最大のポイントがこちら❗️秋田ー新潟間は特急「いなほ」を使うことです。羽越本線白新線普通列車で乗り通すと、バカみたいに時間がかかるわけです。秋田駅から朝一の普通列車に乗れば問題なく帰れますが、ただ今回は青森駅出発なので1日で帰れないため、ここは特急に課金させていただきます。

 

 動画を見てもらえればわかりますが、「いなほ」にただ乗るのでは面白くないので、グリーン車を利用しました。座席のリクライニング全開、仕切りがあり、プライベート感丸出しで、日本海を眺めながら爆睡していました。笑 普段は汚い東京湾や太平洋しか見れないんだから、綺麗な日本海はしっかり見とけ❗️バカかうっちーは❗️と思いますが、この日の天気は雨。以前の東北旅の帰りに羽越本線から見る日本海の絶景を見ているため、今回は3時間ほど特急の車内で寝ていました。

 

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 マイInstagramから引っ張ってきた写真ですが、14時前に新潟駅に到着しました。ただここで問題が発生します。長岡方面に行く信越線に乗る時間が15時過ぎの予定だったため、のんびり駅構内にいました。だが、14時5分だったかな?一本早い長岡行きの列車があったため、階段を全力で駆け上がり、ギリギリのタイミングで乗れました。

 

 当時、私はマスクを着用し、マッハスピードで階段を登ったため呼吸がしづらい状況になりました。結果、肺を痛めて2週間ほど痛みが続きました。旅をした時も新型コロナウイルスが出始めた頃だったので、恐怖に怯えていましたが、別に容態の悪化など無く、平穏に現在は過ごしております。

 

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 信越線に乗りまして、長岡方面に南下していきます。写真は青海川駅ですが、実際にこんな場所は通りません。あくまでも信越線繋がりのイメージ写真で活用させていただきました。

 

 信越線の新潟ー長岡間はただ乗っていることが多いため、沿線の観光はあまりできていません。なので、今後にフリーパスを活用して散策してみようかと考えています。新潟県は、探せば探すほど面白い観光財源が出てきそうな匂いがしますので、将来明るい県だと私は思いますよ。笑

 

 さあ、長岡駅に到着して、ここから関東地方に戻りますよ❗️南下するには私が愛する上越線に乗車していきますぞ。


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 上越線は長岡ー水上ー高崎間を走る路線で、群馬県新潟県の県境を越えることもあって、別名「上越国境越え」とも言われています。長岡を出発すると、上越新幹線と並行しながら走っていきます。新幹線の場合はトンネルが多いですが、このね、上越線から見る景色は最高なんですよね。魚野川沿いにかけてクネクネした線路で、上越国境に近づくと標高が高くなっていきます。

 

 添付した写真は2019年に土合駅で撮影しました。この土合駅も面白い駅で、地下深くにホームを作ったり、土合ー湯檜曽間は山の中に線路を通して、円を描くようにして山を下っているので、なかなかの魅力があります。

 

 今度、YouTubeで「お酒飲みながら上越線の魅力をあまり鉄道の知識がない大学生が語ってみた(仮)」の動画でも作ろうかな。笑

 


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 長くなりましたが、今回のブログの終点は水上駅ししておきましょう。水上駅から高崎駅へ向かい、最後は横浜方面へ戻り、1日で青森ー横浜への帰宅ができました。正直なところ、18時30分までに水上駅に到着できれば、嫌でも横浜方面に帰ることができ、勝者という気分になります。これは何回か乗ってわかったことです。地元を走る列車の時刻なんて知らないのに、上越線の時刻を知っているなんて変な話ですよね笑 お前の地元どこだよ❗️って言われてもおかしくはありません。

 

 大学の友人と謎を解いているところなんですが、水上駅って通過禁止駅に指定されているのですが、指定される条件である駅付近に踏切があるわけでも無く、その他の事情も当てはまらないため、なんでだ?といって毎日頭を抱えています。笑

 

 もしこのブログを読んでいただけた方の中で、仮説でもいいので意見をシェアしませんか?笑

 

 

 以上で今回の内容を締めさせていただきます。

   現在、新型コロナウイルスの影響でYouTubeや各SNS、当ブログの活動をフル稼働しています。ぜひご覧ください❗️

 

   次回もYouTubeで語りきれなかった部分を書いていきます。

 

 最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。